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コラム

文章が書けない時の対処法

投稿日:

書くことに正解を求めないこと

TaniaVdB / Pixabay

近藤
いざ、腰をドシッと据えて 書こうと思うと、書けないことあるよねー。

今回のテーマは
「書くことに正解を求めない」です。

セールスレターなり、
ランディングページなり、

リサーチを充分にしてみても、
思った以上に、

  • 書けない…
  • 手が進まない…
  • これが正解なのかわからない…

何て経験が、私もよくあるのですが
あなたも、そんな経験はありませんか?

僕は職業柄、
普段から書くことが多い仕事を
しているのですが

たまにそういった状況に陥って、
パソコンを前に向き合いながら
脳に血の汗をかいて

フリーズしてしまう事があります。(笑)

恐らく、ライターをしていれば、
私だけでなく、そういった状況に
陥ってしまう方もいるかと思います。

もちろん、
「俺はいつだって、スラスラ書けるぜ!」

というライターさんもいるでしょう。

けれども、僕のような、
「書けない状況」に陥ってしまった時に
どうすれば良いのか?

そんな時のシンプルな対処法をお伝えします。
というか、備忘録や、自分への戒め的な意味でも

ここに残しておこうと思います。

では、その対処法についてですが、
それは、、、、

「下手でも良いから、正解を求めずラフに書く」です。

え、何だ、そんなこと?

…とあなたは思ったかもしれません。

とても単純な事ですが、
この「下手でも良いから書く」という考え方が
結構、重要なんです。

なぜなら、、
失敗したくないから
上手く書こうと思うと

その思考にとらわれて
余計に書けないことがあるからです。

そして、ムダに時間だけが
過ぎていってしまうという

非常に生産性の悪い状態に
陥ってしまいます。

ならば、一層のこと、

下手でも良いし、
失敗しても良い!!

と割り切って、
スラスラ手を動かしたほうが
断然、生産性が良い!!わけです。

そして、そうやって書いた文章を
実際に、表に出すなり、人に見せてみて

そこからのフィードバックを得た上で
改善なり、修正なりをスピーディにする方が
早く、ライティングを上達させることができます。

だからこそ、

  • 書く前から正解を求め過ぎたり…
  • 上手くやろうと意識しすぎたり…
  • 失敗を避けようとしたり…

という考え方を取っ払い、

別に正解じゃなくてもいいし、
間違っていても構わない

という、ラフな感覚で
素早くライティングをこなして
いくことをお勧めします。

失敗を恐れない!
恥を書くことを恐れない!

何事にも
絶対的な正解なんてないので、
とにかく、行動スピードを上げて
素早くテストして

そこから成長していくという
考え方をもっているライターは強いので

書けない時こそ、
気楽に手を動かして
言葉遊びをしてみましょう。

そうしているうちに、
アイデアが浮かんで

良いライディングやコピーが
降りてきます。

という感じで、

今回は、
「書くことに正解を求めない」をテーマに
記事を書き上げました。

お酒でベロベロになっているので、
ちぐはぐなライディングになっているかもしれませんが
参考になれば、私も嬉しいです。

それではまたー♪

おすすめの本

ちなみに、この日も本屋へ行って
いろいろ、本を物色していました。

最近は、「ちきりん」さんという
ブロガーの方の本にハマっていて

なかなか、この人の考え方が
面白いなーと思って

いくつか購入してみました。
特におすすめの1冊が、

下記の本です。

マーケティングを勉強するのに
役立つ内容になっているので

マーケッターやコピーライターにも
参考になりますよ。

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